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注 意 点 持ち物は? 一番大切なことはなるべく荷物を少なくすることです。ご存じのようにタイでは物価が大変安く、洋服類も信じられないほどの値段で買うことが出来ます。また、ラフアウトポストをご利用の方々は、必ずデイパックをお持ちください(ラフアウトポストへの往復はトレッキングとなりますが、ご希望によってはお車を用意致します)。 どのような服装がベストですか?
靴も同様、普段から履き慣れたスニーカーなどをお勧めします。日差しも強いので帽子やサングラスをお持ちになることは必須です。 トレッキングや自転車など、ちょっと避けたいのですが・・・ まったく問題ありません。事前にその旨をお知らせいただければ、それらの期間・区間はお車を用意致します。しかし、これらは追加料金となりますのでご了承ください。 これらの地域ではマラリアなどの伝染病の心配はありませんか? マラリアの予防注射の必要はまったくありません。 大きなスーツケースはどうしたらよいですか? お荷物に関しては全く心配いりません。ツアー期間中は最寄りのロッジにてお荷物をお預かり致します。また、チェンマイへツアーより直接戻られる場合には、お荷物をチェンマイのホテル宛お送りすることも可能です(別途料金必要です)。 ツアーにはどのように参加したらよいのですか?当方にてチェンマイのホテル、空港、鉄道駅へお迎え、あるいはお送り致します。これらの送迎サービスは料金に含まれております。 トレッキングはどの程度のものですか? 一般的に健康な方であればほぼ問題なく参加いただけるレベルです。また参加の皆様の状況に応じてツアーガイドが適切なルートを選びます。ラフアウトポストをご利用の場合のトレッキングは登り約4時間、下り約2時間の山岳コースですので、ある程度のスタミナが必要です。また雨期などには温度と湿度が上昇しますので、事前に体調に合わせてお選びください。 トレッキングには常に車が伴走致します(ラフアウトポストは除きます)ので、万が一、お疲れになった場合やお体の不調が出た場合には対処できます。 トレッキングに参加される皆様方には、恐縮ですが事前にパスポートとタイの入国許可証(入国時にパスポートに添付されます)のコピーをいただきます。 健康管理 タイ国内の汚水処理などは世界のスタンダードに近いので、それによる病気などの発生は大変少なくなっています。チェンマイの病院などとも常に連絡できる体制を布いていおります。日本ご出発前には必ず旅行保険にはご加入いただきますようお願いを致します。
各ロッジでは、救急薬をご用意は致しております。 日焼け止めクリーム、サングラス、帽子は必須です。 これらのロッジのご宿泊者は、そのほとんどがヨーロッパ人、特にフランス人、ドイツ人、オランダ人です。彼らの生活のスタンダードに近いサービスを提供できるように努力致しておりますので、日本からのお客様にも必ずやご満足いただけるものと確信致しております。 写真撮影 タイは写真撮影には絶好の場所です。カメラとフィルム(あるいはメモリーカードの予備)は必須持ち物です。またフィルムの現像も大変安く、すぐに出来るのも魅力です。ちなみにデジタルカメラよりの現像は一枚普通サイズで20円程度(日本では40〜50円)です。 旅行保険 当ロッジでは保険に加入は致してはおりますが、タイ国内ではその処理が大変面倒となっておりますので、皆様方の旅行保険を事前に購入されることをお願い致します。 |